蓄膿症対策
蓄膿症でお困りの方
苦しいですよね。わかります。私も蓄膿症だから。

蓄膿症の人が少しでも楽になるために
私がいつも心がけていることについて書いてみたいと思います。

蓄膿症とは

よく蓄膿症になるという方はいらっしゃいますか。

私は、疲れたときや風邪をひいたときなど、よく蓄膿症になってしまいます。
必ず、毎年なるので悩まされています。
しかし、辛いのは自分なので、まあ、しょうがないかなと思っていましたが、蓄膿症は、口臭の原因にもなるそうです。しかも、鼻が詰まっているので自分じゃよく分からない。

何とかしないとなぁと、治そうといろいろ自分で出来そうなことを、いろいろ試してみました。

このページでは、蓄膿症を知らない方に、簡単ではありますが、症状などを説明しております。

蓄膿症とは

蓄膿症は、副鼻腔炎と言われています。
顔には副鼻腔という骨に囲まれた空洞があります。

鼻の上近くの額にある前頭洞、目と目の間にある篩骨洞、目の下、頬あたりにある上顎洞、篩骨洞の奥の方にある蝶形骨洞窟です。

普通は、ここは空の状態です。本来、ここに、ホコリや異物が入っても、自然に排泄する働きを持っています。しかし、風邪などで鼻腔に炎症が起きると、鼻腔と副鼻腔の間の部分が腫れあがり、排泄する働きがうまく機能しなくなり、副鼻腔に膿が溜まって炎症を起こすことがあるそうです。

この状態が、副鼻腔炎(蓄膿症)だそうです。
蓄膿症には、慢性のものと急性のものがあります。

蓄膿症の症状

蓄膿症に、かかったことがある人は、ご存知かと思いますが、蓄膿症は、大変つらい病気です。

私の場合ですが、顔面・頭が重い感じがします。

鼻が詰まり息苦しさを感じます。

鼻をかんでも、なかなかかみきれず、スッキリしません。
集中力がなくなります。

気分が悪くなることもあります。

仕事中は、思考力が落ちるので辛いです。
目の下の、頬あたり、額あたりを押さえると痛みを感じます。
鼻の中が自分で臭うことがあります。
ひどくなってくると、黄色や緑色の鼻水が出ます。

蓄膿症の症状は、この他にも味覚障害や咳、痰がでることもあるようです。

蓄膿症の治療方法

蓄膿症だと感じたら早めに病院へ行くことをお勧めします。

蓄膿症は、ひどくなると高熱が出たり、手術が必要になったりする病気です。

病院に行くと、菌を押さえる抗生物質、鼻水や痰を出しやすくする薬、炎症を抑える薬、(病院によっては胃薬)をもらえます。

抗生物質は、出された分飲み続け飲み切ってくださいと言われます。

たまに、忘れたりするのですが、これは効果がなくなり良くないそうです。

処方された薬を、言われた通りに飲めば、治ります。

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